jwwtozw(ZwCad(pro)へ)

ダウンロードした【jwwtozw.lzh】を解凍します。【jwwtozw.exe】、【jwwtozw説明.txt】のファイルが出来ます。これらのファイルを、任意のフォルダ(名前の中に空白を含まない)に移動します。 事前にjww、ZwCad(pro)、jwwtozw.exeを起動しておきます。

jwwの操作画面で、範囲を指定し「コピー」

jwwtozwで「ZwCad(pro)へ貼付」を実行。

ZwCad(Pro)のコマンドに「貼付位置を指示」とメッセージが出て、貼付点を指示します。

【概要説明】

現在、動作の確認できているものは、ZwCad(pro)2010,2011,2012 です。 Plusの動作確認はできません。

1、

jww(ver420以降のデータ構造)のファイルを対象にしています。jww ver 420a(351のデータ構造)以前のファイル、DOS版のjwcファイルは、出来ません。

2、

多量のデータの処理には、向いていません。

3、

楕円弧、ソリッド図形、ブロック図形 、寸法図形は未対応です。ZwCad(pro)へは送れません。

4、

jww側で混在した縮尺をコピーした場合は、注意が必要です。jww側のデータを原寸に換算してZwCad(pro)に送ります。

5、

現在のレイヤーにデータが入ります。

6、

jww側の色がZwCad(pro)のインデックスカラーに一致した場合、その色のデータを送ります。一致しなければ、「BYLAYER」になります。

7、

ZwCad(pro)側への出力には、誤差を含んでいます。誤差を少なくするには、jww側で縮尺を1/1で作図し操作してください。