jwwtoauto(AutoCadへ)

ダウンロードした【jwwtoauto.lzh】を解凍します。【jwwtoauto.exe】、【jwwtoauto説明.txt】のファイルが出来ます。これらのファイルを、任意のフォルダ(名前の中に空白を含まない)に移動します。 事前にjww、AutoCad、jwwtoauto.exeを起動しておきます。

jwwの操作画面で、範囲を指定し「コピー」

jwwtoautoで「AutoCadへ貼付」を実行。

AutoCadのコマンドに「貼付位置を指示」とメッセージが出て、貼付点を指示します。

【概要説明】

現在、動作の確認できているものは、AutoCad2004、2005 (レギュラー版) です。 2006、2007では、正常に動きません。 これ以後のヴァージョンは確認できていません。LTでは動きません。

1、

jww(ver420以降のデータ構造)のファイルを対象にしています。jww ver 420a(351のデータ構造)以前のファイル、DOS版のjwcファイルは、出来ません。

2、

多量のデータの処理には、向いていません。

3、

楕円弧、ソリッド図形、ブロック図形は未対応です。AutoCadへは送れません。

4、

jww側で混在した縮尺をコピーした場合は、注意が必要です。jww側のデータを原寸に換算してAutoCadに送ります。

5、

現在のレイヤーにデータが入ります。

6、

jww側の色がAutoCadのインデックスカラーに一致した場合、その色のデータを送ります。一致しなければ、「BYLAYER」になります。

7、

AutoCad側への出力には、誤差を含んでいます。誤差を少なくするには、jww側で縮尺を1/1で作図し操作してください。