glay_all(レイヤ状態変更)

 このアプリケーションは、レイヤ管理によって図面の内容が変わるケースを想定しています。
 例えば、図面枠のレイヤグループ。このグループには図面枠を構成する枠線、工事名称、改変履歴、REV、会社名等の情報があります。これ以外に完成図枠などをレイヤに入れておき、通常は表示させることなく出力をおこない、完成時にこのレイヤを表示状態にして出力、データ納品を行う等。このときに図面が少なければ、全てのデータのレイヤ表示非表示を変更すればいいのですが、かなりの枚数になると時間が必要になります。これを短時間で行うものです。

  ダウンロードした【glay_all.lzh】を解凍します。【glay_all.exe】、【glay_all説明.txt】のファイルが出来ます。これらのファイルを、任意のフォルダ(名前の中に空白を含まない)に移動します。
glay_all.exe】を実行すると、下記の画面になります。

 上記の画面で、目的のファイルをエクスプローラーなどで選択し、ドラッグし実行します。

【概要説明】

1、

本ソフトの操作に於いては、必ずバックアップファイルを作成してお使いください。

2、

保存の指定で別名保存を指定すると、元ファイル名に付加える文字を、前付、後付で指定できます。
同じファイル名の上書きの確認は行っていません。

3、

「指定したグループレイヤの状態を変更」は、読込んだファイルのグループレイヤの状態は変更しないで、指定したグループレイヤの状態のみ変更します。

4、

任意のグループレイヤ、レイヤの表示、非表示を操作して連続印刷するなど多様の使用方法があります。