梁記号記入外部変形

 躯体梁記号をつくるときにミスしやすいのが、梁上のフカシ寸法と、増し打ち寸法の記入もれ。施工図に描いてなかったから、梁上の打増し補強筋を加工しなかったってことは時々あることで、図面を作成した担当者はドキッとすること。

 ダウンロードした【beam_sign.lzh】を解凍します。【beam_sign.bat】、【beam_sign.exe】、【beam_sign説明.txt】 、【beam_sign.dat】のファイルが出来ます。これらのファイルを、任意のフォルダ(名前の中に空白を含まない)に移動します。jwwを起動し、「外部変形」で【beam_sign.bat】を指定します。メッセージに従い、指示します。

【概要説明】

1、

施工図の梁符号を作成します。左右梁側、梁上下の増し打ち、梁底レベルの記入を断面図を見ながら入力するようにしてあります。

2、

梁底レベルの表記は、天井高と梁底の干渉のチェック用という位置づけで補助色にしてあります。変更はできません。

3、

文字については、横書きのみです。文字の基点は、中中にしています。

4、

任意文字、SXF対応拡張線色・線色には対応していません。

5、

レイヤグループ、レイヤーは、処理していません。現在のレイヤグループ、レイヤに入ります。

6、

本ソフトを、起動する為には別途.NET Framework2.0以降が必要です。